• えりこ先生

「三次喫煙」って知ってますか?

「三次喫煙」っていう言葉ご存知ですか?

残留依存喫煙ともいい、これが乳幼児や妊婦さんにとても危険なのです。

周りが吸っていないのに知らず知らずのうちに 我が子やおなかの中の赤ちゃんに被害が生じているかも・・・

今日はそんな「三次喫煙」のお話をしたいと思います。

「三次喫煙」とは タバコの吸い殻やタバコの煙に含まれる物質が、衣類やソファー、カーテンなどに 付着し、それを手で触ることで発がん性物質が体内に入り込みます。

“ニトロソアミン”など発がん性物質が多く含まれているので 子供だけでなく、大人だってできたら注意したいところなのですが 大人より子供等の方が注意が必要な原因としては 子どもの呼吸速度が早いこと。そして床やカーペットに接触することが多く、 背丈も小さいため大人より三次喫煙のリスクや害は高くなります。

目の前で吸っていなくても起こるので様々な場面で注意が必要です。

カラオケや旅館等の喫煙ルームはタバコを常時吸っている空間なので 避けなければいけません。

飲み会でパパがタバコの臭いがたっぷりついた 背広を着てかえってきたら外に干すようにしましょう。

タバコを吸われる方は、受動喫煙や三次喫煙のことなども 考えたうえで吸ってほしいものですね。

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