• えりこ先生

初夏の低気圧通過は体調を壊しやすい!!

5月の陽気は夏のように暑かったり、かと思ったら肌寒くて雨が降ったりと

気候が安定しない時が多くあります。


こんな陽気の時には、日ごとに体調が変化しています。


移動性高気圧が通過して温帯性低気圧が接近してくると、気温・湿度は徐々に上昇してきます。気温が高く、さらに蒸し暑くなってくると、”湿熱邪(湿気と暑さ)”の邪気によって症状が起きてきます。下痢や食欲不振、身体がだるい、人によっては皮膚症状が悪化したりすることもあります。


そして、前線が通過すると今度は急に南風から北風に変わり、雨が降り出して湿度も急速に低下し、気温も下がってきます。こんな時には、今度は”寒邪(名前の通り寒さ)”によって

体調を壊してしまうのです。急に体調を壊したり、喘息発作が急に起こったりするのがこんな時です。


こんな感じで、低気圧の通過に伴って目まぐるしく体調が変化して体調に変化を及ぼします。天気が悪くなって雨が降り出す前になると神経痛を起こしたり、胃腸機能が弱い人が身体がだるくなったりするのは気候の影響をとても大きく受けているからなのです。


”気候の変化で体調は大きく変わる”


こう知っておけば、急な体調変化も早めに対応できますね!





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