• えりこ先生

月経3日目、卵胞数が増えました

最終更新: 9月12日

E・Mさんは昨年末から漢方薬を服用されているお客様。

採卵をして胚盤胞まで育った凍結胚が病院にはあり、移植を控えているけれど

今周期はタイミングにしてみようという事で先日月経周期3日目で病院に行って

卵巣内をチェックしてもらいに行きました。


「いつもだったら、卵胞内の卵子の数は左1個、右1個がほとんどで片方に3個なんて

 いわれたことがなかったから驚きました」


と驚いていらっしゃいました。


Eさんだけでなく、このように胞状卵胞数が多くなるケースは結構あります。


一般的に胞状卵胞は約6か月かけて原始卵胞から育ちます。

胞状卵胞数は30歳前後では両方の卵胞で10個前後見えますが、年齢を重ねると

少しづつ数が減っていってしまいます。


ただ、Eさんのようにきちんと漢方薬を服用していると半年かけて原始卵胞から

胞状卵胞に育つ卵胞数が増えるのです。


半年というと少し長いと思うかもしれませんが


そのくらい天塩にかけて育ててあげれば卵巣はきちんと答えてくれるのです。


目先の結果ばかり気になってしまって

諦めそうになることもあることもありますが

そんな時は”急がば回れ”


じっくり腰を据えて治療を続けることも必要ですよ。






9回の閲覧
  • Twitter

TEL 045-716-6710

FAX 045-716-6711