• えりこ先生

秋の食の養生

急に寒くなりましたが、これから本格的な秋が到来!!

外にお出かけになる機会も多くなる季節ですね。


ただ、秋のこの時期、まだまだ日差しも強く肌が荒れやすい時期。


空気が乾燥しているため、肌が日焼けして熱を持つと肌の水分が蒸発してしまい

さらに肌が乾燥してしまいます。


ですので、身体の中から、肌の保湿をしていく必要があります。


漢方では、秋は”燥”の時期といわれています。特に初秋は”温燥”の時期。

夏の暑さがまだ残るこの時期に多く身体にも熱がこもったような感覚になることもあります。


養生の基本は、余分な熱を冷ますこと、そして”肺”の潤いを養うことが大切です。


熱を冷まして、”肺”の潤いを保ってくれるものが効果的です。


●梨 ●レンコン ●きゅうり ●緑茶 など


今旬で出ている食べ物をとることが、秋の乾燥対策には欠かせないのですね(^^♪

#漢方 #鍼灸 #鶴見 #川崎 #不妊 #皮膚


閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示