• えりこ先生

血栓ができやすい不育症と言われたら・・・


不育症の検査ではプロテインS欠乏症、抗リン脂質抗体などを測ることが一般的です。


この数値に異常が出ると、お母さんの血液循環がスムーズにいかず血栓ができやすく

流産しやすいという事につながります。


血栓とは、漢方では『お血』と言われています

そして着床するときに必要なのは子宮や卵巣がある『腎』が強くあることです。


不育症の検査で、異常が出た際には

『お血』体質と『腎虚』体質を良くする漢方薬を服用することで流産しにくい子宮環境を整えていくことができますよ


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