• えりこ先生

赤ちゃんの肌荒れは、消化未発達の証!

先日、7か月のお子さんの肌あれのご相談で来店されたNさん。


今年の9月から2か月の間頬の赤みが落ち着かずにお母さんはとても心配です。


漢方薬の入った塗り薬を塗ったり、クリームを塗ったりしているけれど 痒みが取れないのかMちゃんは手を顔にもっていって引っ掻くので 良くなったり悪化したりの繰り返し。


苦肉の策としてお母さんは、痒くても手が顔に届かないような道具を ご自分で作ったほどでした。


肌の状態を見てみると肌は赤いだけでジュクジュクはしていません。


皮膚は内臓を映し出す鏡

もしかしたら胃腸の不具合からきた湿疹かしら… そう思ってMちゃんの舌を見てみると舌が真っ白、苔もびっしりついています。


もともと赤ちゃんは胃腸の機能が未発達の為 肌トラブルや胃腸のトラブルに結びつきやすい といわれています。


そんなトラブルの時には、胃腸を整える漢方薬や健康食品がお勧めです。

小建中湯・晶三仙などは甘くて飲みやすいので小さな赤ちゃんや乳児さん、幼児のお子さんもぺろぺろなめながら飲んでくれます。


Mちゃん、お母さんも心配しているので頑張ってお薬飲んで早くきれいな肌に戻ろうね(*^-^*)


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