• えりこ先生

鍼は痛い?

”はり”と聞くと、真っ先に思い出すのは注射の鍼ではないでしょうか?


皮膚に刺すというイメージが強いため、鍼灸の鍼も痛いと思っている人が多いと思います。


でも、鍼灸で使われている鍼は痛みを感じにくい太さと、鍼先になっています。


注射針は、採血用に使われている針が外径0.7mm 内径0.48mm

皮下注射で使われる針が外径0.5mm 内径0.32mmです。


一方、鍼灸治療で使われている鍼は0.14mm~0.2mmくらいで大人の毛髪にちかい太さです。


また、針先の形状にも特徴があります。注射針の先端は静脈や筋肉に液体を入れるため血管の壁などを通るように適した鋭い針先をしていますが、日本で鍼灸で使われている鍼の先端は松葉の形状のように鋭く先端は丸みを帯びていて痛みを感じ辛い構造になっています。


”自分の髪の毛くらいの鍼” そう考えたら鍼とひとくくりにいってもイメージは変わりますね。






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