• えりこ先生

漢方&鍼 ”悪阻” 改善!

N・Tさん(29)は二人目がなかなかできなくて漢方薬を飲んでいたママ


先日めでたく二人目を妊娠して安胎薬を出そうとした矢先、


「つわりがひどくて仕事を休んでいるんです・・・

 仕事復帰したいからつわりを楽にする漢方下さい。」


というご相談でした。


つわりはないと不安になるけれど、あればあったでママを苦しめてしまうつらいものです。


一人目の時のつわりは、食べていると楽な”食べつわり”


でも今回は食べてもダメ‼飲んでもダメ‼

対応のしようがなくて体重も3㎏も減ってしまい見るからにげっそりしてしまっています。


中医学では、つわりの原因を

”肝胃不和” ”脾胃虚弱” ”痰湿阻滞”

と考えます。

Nさんは、もともと胃腸の機能が悪い脾気虚体質なところ、妊娠して赤ちゃんをお腹に宿しさらに”脾胃虚弱”の症状が悪化してしまいました。


そんなNさんには健胃顆粒などの胃腸薬と五苓散を合わせて調合したものをお渡し、”内関”にも鍼をして帰ってもらいました。


すると一週間の来店時、来店の時から様子はガラッと変わっていて、

お話を伺わなくても調子がよさそうな感じが伝わってきます。


「ずいぶん調子がよくなってきて食事も食べられるようになってきました。」


まずまず一安心です。


つわりは我慢しすぎると心身共につかれてしまうつらいもの。

つわりが続くと栄養も取れず赤ちゃんの発育にも影響が出ることもあります。

我慢するのが当たり前と思わず、母体のサポートと思って服用くださいね。










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